海外子会社との資金のやりとり

その送金、いくら差が出ているか

為替コストは金融機関ごとに大きく異なり、同じ通貨でも公表されている優遇スプレッドに2倍以上の開きがあります。そのため本ツールでは特定の金融機関を比較対象にせず、市場に存在するレートの幅としてお示しします。御社に適用されているレートを入力いただければ、実額で試算します。

ご入力

5項目

送金サービスの料率は1回の金額が大きいほど下がります。年間合計ではなく1回あたりでお選びください。

%(片道)

外国送金計算書の適用レートと、その日の仲値(TTM)との差を、中値に対する%でご入力ください。分からない場合はご相談ください。こちらで算出します。

貴社の口座はこの資金移動の経路には入らない前提で、移動する資金そのものにかかるコストのみを計算します。

この通貨のレート水準(片道・対中値)

公表相場 公表されている優遇スプレッドの幅 送金サービス 御社のレート
都市銀行 公表相場 2026.7.31/優遇スプレッドは大手証券2社の公表値
送金サービス実勢 2026.8.3 金額別に実測

試算結果

—
年間の差額
—円
条件を選ぶと計算します。

為替スプレッドに加え、送金サービス利用時の口座間の資金移動にかかる銀行手数料(日本側・現地側)を含めて試算しています。一方、いまお使いの銀行送金側の送金手数料・中継銀行手数料・リフティングチャージ(一般に数千円+15〜25米ドル程度)は含んでいません。実際の差額は、その分さらに大きくなる可能性があります。
優遇スプレッドは金融機関ごとに大きく異なります。同じ通貨でも公表値に2倍以上の開きがあるため、本ツールでは幅として表示しています。実額は御社の外国送金計算書でご確認ください。銀行手数料の欄はご入力いただく想定値であり、実測データではありません。

相談は無料です。送金計算書をご共有いただければ、御社のレートで正確に算出します。上限や取扱いの制約がある場合も、別の方法をご案内できることがあります。